【別邸 恵庵 客室露天風呂の泉質について】
・4室=源泉100%掛け流し
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毎日午前10時すぎ(お客様チェックアウト後)に源泉を浴槽に貯めはじめます。
源泉の温度は50度〜55度と高温のため、加水せずにちょうどよい温度にする為、源泉の湯量を調整しながら、徐々に貯め始め13時半ごろ溜まったころには、
目標値42度なります。
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別邸恵庵の客室露天風呂はサイズの違う4種類のお風呂があります。
上記の作業で13時半ごろに全てのお風呂が適量になるために檜風呂の場合、手桶にいっぱいになる量を夏場では40秒、冬場では20秒くらい陶器風呂では夏場50秒、冬場は30秒くらいで溜まる量を
毎日ストップウォッチと温度計を使い湯量を計測した上で掛け流しております。
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掛け流し源泉の量は見た目、ちょろちょろで少ないと思われますが、
お客様に源泉100%温泉をお楽しみただけるよう管理されております。
湯量が多すぎると、熱くなって入れなくなってしまいます。
べつにケチってるわけではありません。
それでもお客様の好みの温度があわなかった場合蛇口から真水と温水で調整していただくことができますができれば使わずに源泉でお楽しみいただきたいと思います。
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【浴槽からお湯があふれないわけ】
上から源泉が流れてきますので、下のほうがぬるくなってしまうので、浴槽の側面に排水口がありそこからお湯が流れ、浴槽の下をとおり浴槽上部の見えないところから排出されております。
ですから、浴槽からお湯がオーバーフロー(溢れる)しません。
循環でありません。
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