三島市のご案内



富士山の伏流水湧き出て街全体に水の都の趣があり源頼朝から江戸時代までの歴史があふれる町


三島大社

【江戸時代の三島大社】 【現在の三島大社】


由  来

三島大社の歴史は古く,日本書紀や吾妻鏡などに記載が見られる。古来より朝廷の尊崇篤く、延喜の制には名神大社にし、官幣大社に列せられました。
三島大社が広く天下に知られる事となったのは、源 頼朝が治承四年(1180)深夜山木館に夜討ちをかけ、伊豆国の目代木判官平兼隆(注釈参照)主従の首級をあげ、三嶋大社へ参拝し源氏の再興を祈願した由緒ある神社である。鎌倉幕府草創の基礎を打ち立てた。
 頼朝は挙兵に当たり深く三嶋大明神の加護を頼みました。以来三嶋大社は関東総鎮守、日本総鎮守と仰がれた。境内に樹齢1000年を金木犀の古木や宝物館には北条政子が奉納した国宝『梅蒔絵手箱』、中世以降は武将の太刀など国宝や重要文化財が数多く陳列されている。
注  釈

山木判官平兼隆の祖は桓武平氏正度からでて,清盛の統と分かれたため.北条氏より時の権勢に血統も近いだけに尊大であったと思われる。
江川邸又は韮山町のページを見て下さい。

宝 物 館
社家とは藤原氏・源氏・平家・紀家などを先祖に持ち千数百年前より祭祀を直接執り行う神職携わる神職や流鏑馬役三島暦を作る暦師など様々な役割りがおこなわれていた。この時代より先祖がわかっているのは伊豆地区でも稀である
 
一般・・・・・500円  高校生・大学生・・・・・400円 小学生・中学生・・・・・300円

駐 車 料 金

200円(2時間/1台)御祈祷お申し込みの場合  無料
宝物館拝観の場合  無料

※宝物館入館時に駐車票に入館印を押しますので出車時に御提示ください.返金いたします。

三島宿桜祭り平成13年4月14日取材

三嶋大社夏祭り平成12年8月17日取材
8月15日〜8月17日



                 


楽寿園

面積はおよそ67,000uで、園内のいたるところに起伏している岩肌は、富士山の噴火の際流れ出た溶岩で「三島溶岩流」といわれ、地質学上貴重な資料となっております。この溶岩の上に実生した120余種の樹木が楽寿園の森をつくり、バードウォッチング、森林浴、自然散策とエコロジー感覚にあふれたひと時へ誘います。

  庭園部分の小浜池やせりの瀬、はやの瀬などの天然池泉に富士山の雪解け水が溶岩の間から湧き出してすばらしい景観となり、昭和29年、国の天然記念物及び名勝に指定され、三島市民のオアシスとなっています。しかし昭和30年代後半から湧水量は減少し、その傾向はますます強まっています。園内にはこの他に遊園地、動物園、貴重な文化財である楽寿館、三島市郷土資料館があり、又、行事などの開催により、四季を通じて幼児から大人まで楽しめる公園として親しまれております


【開園時間】
9時〜17時( 4月〜10月)
9時〜16時半(11月〜 3月)
但し、入園は閉園時間の30分前までです。
【休園日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【入園料】
(個人)大人(満15歳以上)300円、小人(満4歳以上15歳未満)50円   
(団体30名以上)大人270円、小人40円 
【駐車料金(楽寿園専用駐車場)】
2時間まで200円、以後30分ごとに50円。団体用バスは無料。






権兵衛川の水遊び
楽寿園の小浜池から今湧き出したばかりの水が源流であるため宮さんの川と呼ばれている透き通る川のなかに木造や石の遊歩道が敷かれ川底が透き通って見える。川辺にはあじさいが咲き蛍が飛び交い、夏にはお母さん連れられた子供たちが清らかな水と触れ合い沢蟹や小魚を追いまわしている。

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