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三嶋大社

【江戸時代の三島大社】 【現在の三島大社】

由   来 三島大社の歴史は古く,日本書紀や吾妻鏡などに記載が見られる。古来より朝廷の尊崇篤く、延喜の制には名神大社にし、官幣大社に列せられました。
三島大社が広く天下に知られる事となったのは、源 頼朝が治承四年(1180)深夜山木館に夜討ちをかけ、伊豆国の目代木判官平兼隆(注釈参照)主従の首級をあげ、三嶋大社へ参拝し源氏の再興を祈願した由緒ある神社である。鎌倉幕府草創の基礎を打ち立てた。
 頼朝は挙兵に当たり深く三嶋大明神の加護を頼みました。以来三嶋大社は関東総鎮守、日本総鎮守と仰がれた。境内に樹齢1000年を金木犀の古木や宝物館には北条政子が奉納した国宝『梅蒔絵手箱』、中世以降は武将の太刀など国宝や重要文化財が数多く陳列されている。
注   釈 山木判官平兼隆の祖は桓武平氏正度からでて,清盛の統と分かれたため.北条氏より時の権勢に血統も近いだけに尊大であったと思われる。
宝 物 館  一般・・・・・500円  高校生・大学生・・・・・400円 小学生・中学生・・・・・300円
駐車料金 200円(2時間/1台)御祈祷お申し込みの場合  無料
宝物館拝観の場合  無料

※宝物館入館時に駐車票に入館印を押しますので出車時に御提示ください.返金いたします。
三島宿桜祭り
三嶋大社夏祭り
8月15日
8月16日
8月17日

伊豆長岡からの所要時間 平日のお昼頃すいている時間帯で13分25秒かかりました。
伊豆長岡からの道順 伊豆中央道経由[料金200円)136号線大社町西信号右折 信号20個所 駐車料金200円/h
伊豆長岡から距離 12.1km
一番近い駅 伊豆箱根鉄道三島田町駅下車徒歩10分




  大瀬神社

昔から海の守護神として,地元漁民の崇敬を集めてきた大瀬神社。岬の先端部分を占める境内は神秘の池がある。
この神池は海からわずか50mで面積2000余坪の霊池にして鏡の如く海辺に近く波も打入る所ですが淡水が湧し、海水が混じることもなく、淡水である。大小の鯉、鮒、鯰等多数群棲している。伊豆の七不思議に数えられている。付近一帯はびゃくしんが繁茂しその樹齢は1000年以上のものが多くその数130本余りありなかでも樹齢1500年の御神木は幹の周囲が7mもあり、国の天然記念物に指定されている。
海の向こうに富士山を仰ぐ伊豆でも有数の景勝地駿河湾へ約1km突き出た半島には、地元漁民の崇敬を集める大瀬神社がある。波静かな透明度の高い海は,夏の海水浴のほかダイビングのメッカとして1年中ダイバーで賑わう。



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