沼津御用邸

御用邸記念公園菊まつり
11月上旬〜11月中旬
明治26年造営された旧沼津御用邸は,歴代の天皇や多くの皇族方に利用されてきた.平成5年(1993)に造営100周年を迎えたのを期に大規模な改修・整備がなされ、西付属邸が一般に公開された。                                             
可能な限り原形に忠実に再現し、内部の飾りや家具なども当時の姿に復元された。売店には雅子様グッズ・紀子様グッズを始め皇室に関連したお土産を多数取り揃えてあります。またートになった苔類も販売しています。
西付属邸の主庭である『西庭』は、御座所から松林越しに垣間見える駿河湾の風景と築山に点在する景石や苔などによって、全体的に海をイメージした庭づくりが行われています。
現在西庭に群生する苔の主なものは、以前この庭で芝生の仲に隠れるように自生していた。
スナゴケハイゴケの二つの種類です.西庭の平坦部にあるスナゴケは、日当たりの良い砂地を好みハイゴケは、地を這うように成長し、松林などの日陰でも十分生育できる特徴があります
御食堂 御座所
西付属邸と苔庭 謁見所